33歳のときに転職した医師の体験。

医師として大学附属病院から民間の基幹病院へ転職しました。転職したのは今から4年前で私が33歳の時です。勤務地は前職の大学附属病院と同じ東京都内です。内科医として10年近く大学附属病院に勤務しておりましたが、結婚を機に転職を決意しました。大学附属病院では勤務時間が長く、仕事も激務でした。また、大学附属病院は収入の面においても決して満足できるものではありませんでした。そのため、結婚をして家庭を持つことになったことで転職を決意したのです。転職する際に最も重視した点は、勤務時間が定時であること、そして収入が上がることでした。私は転職の経験がなかったので、医師の転職については無知だったため、医師などの医療専門に転職支援を行っている会社のお世話になりました。転職支援サービスを受けることによって、転職に関する様々な情報や支援を受けることができ、スムーズに転職先をみつけることができました。転職の際に希望した条件も叶えることができて、現在はとても満足した日々をおくっています。特に満足している点は、やはり勤務時間が定時で終えることができること、そして休日もしっかりと休めることです。結婚を機に転職を決意しましたが、現在は子供も生まれて家庭も充実しています。私は33歳で転職しましたが、早めに転職をして正解だったと思います。

思い切って整形外科に転身!

子供の頃からの夢であった外科医として、大手民間病院に勤務して5年が経った頃、父に願いで整形外科医として、実家に戻ってくるよう強く希望されました。私は次男ですが、実家は、田舎町で小さな整形外科医院を営んでいます。正直、いずれは整形外科への転身も、覚悟していましたが、異業界への転身は不安でした。2年前に父か脳梗塞を患い、現役を大きく退いたので、それから実家へ戻るたびに家族会議になっていました。父の病院で仕事をするというのは、患者の目線もスタッフの目線も厳しいはず。すぐに整形外科医として働くことに不安を感じたので、先日、友人から紹介してもらった転職エージェントに相談してみました。エージェントを利用したのは初めてでしたが、親切なキャリアスタッフが相談に乗ってくださり、広い視点で、私の将来的な方向性を考えてくれたので、精神的にとても助けられ、今は、いったん、新しい病院に転職し、整形外科医としてのキャリアをしばらく積み上げてから、父の希望にこたえようと考えています。